カードローン選びは「評判」を参考にすると良い

カードローンを評価する時に基準となるのはいくつかあります。金利、利用限度額、審査の難易度、特典、運営会社など様々な基準によって評価することが出来る訳ですが、実際に利用する時には「評判」などもしっかりと参考にして比較検討していくことが大切です。

世の中に貸金業者と呼ばれる会社は非常にたくさんあります。個人レベルで経営されている会社もあれば、消費者金融や銀行などももちろん含まれます。全ての貸金業者が同じような全く同じ基準やサービス内容で経営されていると言う訳では無く、各社独自のサービスを行っています。

多くの人が評価する時の基準として重視しているのは「金利」ですが、金利は各社ごとに比較的大きな違いがあります。基本的な考え方としては「出来る限り低い金利設定」のものを選ぶという事で間違いありませんが、その際には「最低値が低いのか、それとも最高値が低いのか」という事をしっかりと意識して比較することが大切です。

例えば、「4.0〜15.0%」に設定されているカードローンと、「2.0〜18.0%」に設定されているカードローンとでは状況によって魅力が変わってきます。仮に最低値(4.0%もしくは2.0%)で契約できることが確定しているのであれば、より低い方(2.0%)が利用価値は高くなります。しかし、この範囲でどこに設定されるかわからないのが普通ですので、最低でも15.0%で利用出来るカードローンを選んだ方が安定した利用が期待できる場合もあります。